にかほの掛魚まつり(別名:タラまつり)

掛魚まつり

にかほ市金浦山神社で行われる、漁獲の一部を守護神に奉納して感謝を捧げ、今後の海上安全と大漁を祈願する「掛魚(かけよ)まつり」。

いつ頃から行われているものかは確かな文献がなく明らかになってはいませんが、一説では約350年も前の元禄の時代から続いていると言われる行事です。

掛魚まつり
掛魚まつり

当日は、金浦漁港に水揚げされた寒鱈を奉納者が担ぎ、厳寒の町内を練り歩き神社に奉納します。

にかほ市民にとって「鱈」は神の魚であり、「鱈しょっつる」は古来より生活に密着した食文化なのであります。

  • 開催日 毎年2月4日(立春の日)
  • 場所  金浦山神社
  • 時間  10時より鱈奉納者出発